# 「読みたいことを書けばいい」を読んだ

読みました。我が家からオフィスまでの電車 3 往復分くらい(たぶん 2 時間くらい)で読み切れました。

# なんで読もうと思ったの?

今年に入ってブログを書く機会も増えてきたので、 ちょっとでも今よりも面白いブログが書けるようになったら良いなあという期待を込めて購入しました。

他にも、

  • 本屋さんをぶらぶらしていて、平積みされているこの本が目にとまり、シンプルに気になった
  • 著者の田中泰延さんをツイッターでフォローしていて知っていて気になりが増した

というのも買う動機となりました。 脱線しますが、最近は仕事帰りに渋谷の啓文堂に寄るのが自分のルーティンになってきていて、良い傾向だなと思ってます。 目的なく、時間に縛られず、広い本屋をぶらぶらするのって楽しいよなあ。

# 著者はどんな人?

著者の田中泰延さんは、電通でコピーライターを 20 年以上勤めた後、2016 年に独立したフリーのライターさんです。 Web 上にコラムやエッセイ、そしてツイッターで発信を積極的に行われている方です。僕も田中さんのことはツイッターで知りました。 今見たらツイッターのフォロワー数 6.5 万人もいるんですね!スゴイ。

田中泰延さんのツイッタースクショ田中泰延さんのツイッター

# 3 行でまとめるとどんな本だった?

  • 世の中の文章には事象と心象の割合で分野が決まる。ネットで読まれている文章の殆どが随筆。
  • 随筆は事象が 9 割。事象を調べて、愛と敬意の心象を抱くことが大事。
  • 自分の内面(心象)だけを語る人は「つまらない」。事象と心象のバランスをとる必要がある。

# 自分の生活に活かせるところは?

  • ブログを書く時、もっと事象を調べるようにする。
  • 事象の一部に対して愛と敬意を持って文章を書く。もっとフォーカスする

# どんな人にオススメ?

  • ブログが好きな人
  • 就活生(ES の話とかも載ってたので)
  • ツイッターが好きな人

とかが読むと良いと思います。シンプルに面白かったのでオススメです〜。

読みたいことを書けばいい