# 「自己肯定感の教科書」を読んだ

読みました。僕自身、自己肯定感がすこぶる低い人間だなという自覚があり、自己理解を深めるために読みました。 自己肯定感について誤解していた部分や、自己肯定感の高め方についてのインプットをすることができたのがこの本を読んだ収穫でした。

前半で自己肯定感の説明、後半は具体的な高め方のお話でした。

# 個人的な読書メモ

  • 自己肯定感は「自尊感情」「自己受容感」「自己効力感」「自己信頼感」「自己決定感」「自己有用感」の 6 つから成り立っているということが分かりました -> 自分は「自己効力感」と「自己決定感」がすこぶる低い人間だなということが分かりりました。
  • if-then プランニングがかなり良さそうでした。今まで無意識にやってたことだったんですが、こういう名前がついてたのか、というアハ体験に近い感覚を受けました。「X ならば Y を実行する」というプリセットを準備しておく。 -> ググったら DaiGo の動画 もあったから後で見る。
  • 課題の分離 -> 「嫌われる勇気」で一度インプットした内容だったから既に知っていたけど、改めて。

# こんな方にオススメです

  • 自己肯定感が低いなと自覚している人
  • 自己肯定感ってまあまあよく聞くけど何かよく分かってない人

自己肯定感の教科書